日本学術会議「脳と意識」分科会

以下、本分科会設置の趣旨・目的、活動方針、構成委員及び過去の活動履歴を記します。

設置の趣旨と目的

意識の解明はデカルト以来、人間存在の根源にかかわり心理学・教育学・哲学・基礎臨床医学・情報学など日本学術会議 の1,2,3部の分野と密接につながり、社会ともつながる先端的なテーマである。ここ数年、実験心理学や認知脳科学などの分野で脳と意識の科学的研究が進 展してきた。前頭葉における創発的思考、自己や他者の脳内表現の社会神経科学が新たな意識科学の領域を切り開きつつある。志向的な意識を支えるワーキング メモリや心の理論などがどのように高次脳の実行系機能とかかわるのかを検討し、意識研究に学際的なサイエンスの光をあて、教育、学力、ヒューマンエラーや 高齢化社会とかかわる問題について検討する。また、意識と社会脳とのかかわりについての先端的研究の理解を通して、高度情報化社会がかかえる問題を検討し 提言をまとめる。

活動方針

分科会独自の活動及び基礎医学委員会「神経科学分科会」、臨床医学委員会「脳とこころ分科会」と連携して行う合同シンポジウム(一般向け)を主な活動とし、意識と社会にかかわる先端的研究の理解を通して、現代社会がかかえる問題を検討し提言をまとめる。

分科会名簿

(心理学・教育学 委員会 脳と意識 分科会名簿 2016.1.1現在)

           
氏名 所属・職名 備考
苧阪直行京都大学文学研究科・名誉教授・日本学士院会員(委員長)連携会員
安西祐一郎独立行政法人 日本学術振興会理事長・慶應義塾学事顧問(副委員長)連携会員
苧阪満里子 大阪大学大学院人間科学研究科・教授(幹事) 第一部会員
福山秀直 京都大学医学研究科特任教授(幹事) 連携会員
(以下五十音順)
上田完次 独立行政法人 産業技術総合研究所・理事 連携会員
大平英樹 名古屋大学教授 連携会員
岡ノ谷一夫 東京大学大学院・教授 連携会員
行場次朗 東北大学文学研究科・教授 連携会員
坂上雅道 玉川大学脳科学研究所・教授 連携会員
坂田省吾 広島大学教授 連携会員
三宮真智子 大阪大学教授 連携会員
徳永宗雄 京都大学文学研究科・名誉教授 連携会員
利島保 広島大学・名誉教授 連携会員
仁平義明 白鷗大学教育学部・教授 連携会員
開一夫 東京大学大学院総合文化研究科・教授 連携会員
松井三枝 富山大学大学院医学薬学研究部(医学)・准教授 連携会員
明和政子 京都大学教授 連携会員
渡辺茂 慶應義塾大学文学部・教授 連携会員
渡邊正孝 財団法人 東京都医学研究機構・特任研究員 連携会員

以上19名

今後の活動予定

第10回合同シンポジウム「自己を知る脳・他者を理解する脳」

日時:2016年9月10日(土) 13:00-17:00
場所:日本学術会議講堂(東京・六本木)(予定)
共催:東北大学GCOEプログラム,日本ワーキングメモリ学会

第9回合同シンポジウム「求められる脳とこころの科学」

日時:2015年10月24日(土) 13:00-17:00
場所:日本学術会議講堂(東京・六本木)
共催:東北大学GCOEプログラム,日本ワーキングメモリ学会

第8回合同シンポジウム

23期へ移行のため休止

第7回合同シンポジウム「心の健康・社会の創造に向けて」

日時:2013年9月7日(土) 13:00-17:00
場所:東大鉄門記念講堂

第6回合同シンポジウム「脳と意識」

第6回合同シンポジウム「脳と意識」

(画像クリックでPDFが開きます)

日本学術会議「脳と意識」,「神経科学」,「脳とこころ」分科会合同シンポジウムの6回目(6年目)

日時:2012年12月1日(土) 13:00-17:00(予定)
場所:日本学術会議講堂(東京・六本木)
世話人:「脳と意識」分科会委員長 苧阪直行(京都大学)
座長:「神経科学」分科会委員長 大隅典子(東北大学)
座長:「脳とこころ」分科会委員長 糸山泰人(国立精神・神経医療研究センター病院長)

講演予定者

安西祐一郎(日本学術振興会理事長・慶応義塾学事顧問)
「意識を越えて-問題解決者としての人間像」

開一夫(東京大学大学院総合文化研究科)
「「意識」はいつから立ち上がるのか:発達認知科学からの挑戦」

下條信輔(カリフォルニア工科大学)
「脳と無意識~潜在過程から意識を見る」

井ノ口馨(富山大学医学部)
「記憶のメカニズム:意識のおおもととしての記憶」

河村満(昭和大学医学部)
「社会的認知機能の脳内メカニズム」

神庭重信(九州大学医学部)
「統合失調症における意識の障害とその神経現象」

(開催趣旨:本分科会のテーマでもあり、21世紀の生物科学や社会脳研究の大きな課題である「脳と意識」のかかわりについて考える。とくに意識と無意識、意識の発生と発達、記憶との関係、さらに社会認知や社会性の意識障害の観点から最新の研究を展望する)

過去の活動履歴

20期-21期(2006-2011)の記録

委員数:会員2名,連携会員9名(基礎医学,臨床医学,情報学の各委員会からの会員,連携会員を含む)

 

主催・共催したシンポジウム・公開講演会・委員会の開催記録

委員長:苧阪直行(2006-2011:会員,2012-:連携会員)

第5回合同シンポジウム「脳と睡眠」

日時:2011年12月10日(土) 13:00-17:00
場所:日本学術会議講堂(東京・六本木)
共催:東北大学GCOEプログラム,日本ワーキングメモリ学会

プログラム

13:00 開会挨拶 樋口輝彦(国立精神・神経センター)

・司会 大隅典子(東北大学)
13:10 櫻井武(金澤大学医学部) 「睡眠と覚醒をあやつる機構と脳内物質」

13:50 上田泰己(理研・発生再生科学総合研究センター) 「時間の生命科学」

・司会 苧阪直行(京都大学)
14:40 本間さと(北海道大学) 「睡眠リズム発生のメカニズム」

15:20 小栗卓也(名古屋市立大学大学院医学研究科) 「レム睡眠行動異常症(REM sleep behavior disorder, RBD)の病態生理」

・司会 樋口輝彦(国立精神・神経センター)
16:10 三島和夫(国立精神・神経医療研究センター) 「現代社会と睡眠問題」

16:50 井上雄一(東京医科大学) 「病的眠気のメアニズムと対応」

17:00 閉会挨拶 苧阪直行(京都大学)

(開催趣旨:一般市民にも関心の高い脳と睡眠について基礎から臨床までを幅広く、脳科学の観点から考え、その社会的意義を考えた)

 

第10回委員会

日時:2011年12月10日(土) 11:00-13:00
場所:学術会議会議室

 

第4回合同シンポジウム「脳と教育」

日時:2010年12月4日(土) 13:00-17:00
場所:日本学術会議講堂(東京・六本木)
共催:大阪大学GCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創生」,東北大学GCOEプログラム,日本ワーキングメモリ学会

プログラム

13:00 開会挨拶 樋口輝彦(国立精神・神経センター)

・総合司会 苧阪直行(京都大学)

・司会 「脳とこころ」分科会委員長 樋口輝彦
13:10 津本忠治(理研BSI) 「脳を育む」

13:50 中谷裕教(理研BSI) 「将棋棋士の脳活動」

・司会 「神経科学」分科会委員長 大隅典子(東北大学)
14:40 虫明元(東北大学大学院医学系研究科) 「脳科学から見た問題解決行動」

15:20 黒田公美(理研BSI) 「哺乳類の子育て行動の脳内基盤」

・司会 「脳と意識」分科会委員長 苧阪直行
16:10 小西行郎(同志社大学) 「乳幼児の脳と教育」

16:50 石黒浩(大阪大学基礎工学部) 「認知脳システム学に向けたロボット研究」

17:00 閉会挨拶 大隅典子

(開催趣旨:最近一般にも関心を持たれている話題として教育と脳のかかわりを取り上げた。このテーマは文科省脳科学委員会において策定された21世紀にお ける脳研究ルネサンス・プログラムでも「脳を育む」プログラムとして取り上げられている。聴衆に社会的存在としての脳の役割を特に身近な教育という視点か ら知ってもらうことができた)

 

第9回委員会

日時:2010年12月4日(土) 11:00-13:00
場所:学術会議会議室

 

分科会シンポジウム「神経経済学―その基礎と展開―」(英語によるシンポジウム)

日時:2010年9月11日(土) 13:00-17:00
場所:日本学術会議講堂(東京・六本木)
共催:玉川大学GOEプログラム,慶応大学GCOEプログラム

プログラム

13:10 開会挨拶 苧阪直行(日本学術会議会員,京都大学特任教授)

・司会 渡辺茂(日本学術会議連携会員,慶応大学教授),坂上雅道(日本学術会議連携会員,玉川大学教授)
13:20 Thomas Zentall(Kentucky大学教授) 「Maladaptive gambling by pigeons」

14:10 Wolfram Schultz(Cambridge大学教授) 「Neuronal value and risk signals」

15:20 Colin Camerer(California工科大学教授) 「The neural circuitry of economic valuation」

16:10 高橋英彦(京都大学准教授) 「Neural basis of social emotions」

17:00 討論

17:30 閉会挨拶

(開催趣旨:神経経済学の基礎を築いた行動心理学者(Zentall教授)、神経生理学者(Schultz教授)、実験経済学者(Camerer教 授)により神経経済学という新しい融合分野がどのように生まれ、今後どのように発展しうるのかを考える。また、高橋准教授により、日本における神経経済学 の現状と最先端研究についての報告を受ける。神経経済学について、最先端を走る4人の研究者との討論を通して、脳科学時代の新しい生命観、人間観、さらに 社会観のあり方を探る:社会脳の生物学的基礎をなす、報酬期待(reward expectancy)に基づく経済行動について、国際的に第一線で活躍中の研究者を欧米から迎え、英語によるシンポジウムを開催した)

 

第3回合同シンポジウム「社会性の脳科学」

心理・教育委員会「脳と意識」分科会,基礎医学委員会「神経科学」分科会,および臨床医学分科会「脳と心」分科会の三分科会連携シンポジウムの3回目

日時:2009年10月31日(土) 13:00-17:00
場所:国際交流会館ホール(東京・お台場)
主催:日本学術会議
後援:東北大学脳科学GOCEプログラム

プログラム

13:00 開会挨拶 苧阪直行(京都大学大学院文学研究科)

・司会 大隅典子(東北大学大学院医学系研究科)
13:05 藤井俊勝(東北大学大学院医学系研究科) 「嘘とだましの神経メカニズム」

13:35 村井俊哉(京都大学大学院医学研究科) 「駆け引きする脳」

14:05 三村将(昭和大学医学部) 「統合失調症の社会脳」

14:35 山末英典(東京大学) 「発達障害と社会脳―脳画像の観点から」

15:20 貝渕弘三(名古屋大学大学院医学系研究科) 「遺伝子からみた統合失調症」

15:50 和田圭司(国立精神・神経センター) 「物質的な母子間コミュニケーション」

16:20 質疑応答

16:50 閉会挨拶 樋口輝彦(国立精神・神経センター)

(開催趣旨:心理、基礎医学、臨床医学から社会的駆け引き(うそ・だまし)の脳内表現を考えると同時に、統合失調症や母子コミュニケーションなど社会脳の障がいについて先端脳科学からの報告をした)

 

第8回委員会

日時:2009年10月31日(土) 12:00-13:00
場所:学術会議会議室

 

分科会シンポジウム「人はなぜ笑うのか?:社会脳からのアプローチ」

近畿地区会議学術講演会

日時:2009年10月11日(日) 13:00-17:00
場所:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(京都)
共催:「脳と意識」分科会

プログラム

・総合司会 苧阪直行(日本学術会議近畿地区代表幹事,京都大学文学研究科長)

13:00 開会挨拶・基調講演 金澤一郎(日本学術会議会長)

13:20 井上宏(関西大学名誉教授,日本笑い学会会長) 「人間の潜在的『笑い力』の顕在化~健康と親和的人間関係への貢献」

14:10 岩瀬真生(大阪大学大学院医学研究科准教授) 「笑いの脳内メカニズム」

15:10 野澤孝司(目白大学講師) 「笑い学研究から感性の科学へ向けて」

16:10 総合討論

17:30 閉会挨拶 藤井信孝(京都大学副学長・理事(研究担当))

(開催趣旨:「社会脳」の一つの典型として、心の絆となっている笑いの脳内機構、生物的意義や社会的背景について展望した。社会脳のコミュニケーション機能としての笑いを社会や文化の係わりから考え、笑いのある社会をどう構築するかについても検討した)

 

第7回委員会

日時:2009年10月11日(日) 12:00-13:00
場所:京都大学時計台ホール会議室

 

第2回合同シンポジウム「脳と心の発達」

第二部基礎医学委員会(神経科学委員会),同臨床医学委員会(脳と心委員会)との合同シンポジウム

日時:2008年12月12日(金) 10:00-16:45
場所:日本学術会議講堂(東京・六本木)

プログラム

10:00 挨拶 金澤一郎(日本学術会議会長)

・座長 樋口輝彦(国立精神・神経センター総長)
10:10 加藤進昌(昭和大学医学部) 「自閉症スペクトラムと社会:発達精神医学の時代」

11:00 神尾陽子(国立精神・神経センター精神保健研究所部長) 「自閉症スペクトラムの謎:脳とこころの発達からアプローチする」

・座長 苧阪直行(東京大学大学院医学研究科教授)
11:55 北澤茂(順天堂大学医学部教授) 「自閉症治療に挑む心理学と脳科学」

14:00 多賀厳太郎(東京大学大学院教育学研究科准教授) 「乳児の発達脳科学」

・座長 宮下保司(京都大学大学院文学研究科教授)
15:00 板倉昭二(京都大学大学院文学研究科准教授) 「赤ちゃんの心の発達:メンタライジングの視点から」

15:50 大隅典子(東北大学大学院医学研究科教授) 「脳の構築と神経機能の維持にかかわる神経新生」

16:40 閉会挨拶 樋口輝彦

(開催趣旨:社会的関心の高い脳と心の発達について、社会性障害としての自閉症の問題や健常乳児の認知発達を中心に最近の研究を展望した)

 

第6回委員会

日時:2008年12月12日(日) 12:00-13:00
場所:学術会議講堂

 

分科会シンポジウム「社会脳2008」

日時:2008年8月2日(土) 13:00-17:00
場所:京都大学文学部第3講義室(京都)
共催:日本ワーキングメモリ学会,京都大学GCOEプログラム「心が活きる教育のための国際拠点」

プログラム

13:00 開会挨拶 苧阪直行(京都大学文学部) 「「社会脳」にあらわれた現代社会の縮図」

13:30 村井俊哉(京都大学准教授) 「駆け引きする脳」

14:30 藤井俊勝(東北大学准教授) 「うそをつく脳」

15:30 仁平義明(東北大学教授) 「だまされる心」

16:30 討論

17:00 閉会挨拶 内田伸子(お茶の水女子大学理事)

(開催趣旨:2007年の「社会脳」シンポジウムに引き続き、社会脳がもつ駆け引きなどをめぐる問題を中心に取り上げ、現代社会が持つ問題点を考えた)

 

第5回委員会

日時:2008年8月2日(土) 12:00-13:00
場所:京都大学文学部第2講義室

 

第1回合同シンポジウム「脳と高齢社会」

第二部基礎医学委員会(神経科学委員会),同臨床医学委員会(脳と心委員会),同情報学委員会との合同シンポジウム

日時:2007年11月26日(月) 10:00-17:30
場所:日本学術会議講堂(東京・六本木)
協賛:NPO法人「脳の世紀」

プログラム

10:00 挨拶 金澤一郎(日本学術会議会長)

・司会 宮下保司(東京大学教授・「神経科学」分科会委員長)
10:10 松下正明(東京大学名誉教授) 「高齢社会における脳と心」

11:00 高橋良輔(京都大学教授) 「パーキンソン病はどこまでわかったか?」

11:50-13:00 休憩

・苧阪直行(京都大学教授・「脳と意識」分科会委員長)
13:00 山脇成人(広島大学教授) 「高齢者に忍びよるうつ病:その特徴と脳科学的理解」

13:50 三村将(昭和大学准教授) 「アルツハイマー病と老年期うつ病:認知機能の側面から」

14:40-15:00 休憩

・司会 樋口輝彦(国立精神・神経センター総長・「脳と心」分科会委員長)
15:00 岩坪威(東京大学教授) 「アルツハイマー病研究はここまできた」

15:50 福山秀直(京都大学教授) 「高齢者の脳機能画像」

16:40 苧阪満里子(大阪大学教授) 「高齢者の脳とワーキングメモリ」

17:30 閉会挨拶 苧阪直行

(開催趣旨:当時の日本学術会議第2部の臨床医学委員会「脳とこころ分科会」金澤一郎委員長に第1部の「脳と意識」分科会委員長の苧阪直行 が提案し、また同第2部の基礎医学委員会「神経科学分科会」宮下保司委員長、同第3部の情報学委員会の同意を得て、学術会議の第1,2,3部が連携して行 う合同シンポジウム(一般向け)を開催することが決まり、この第1回合同シンポジウムが開催された。合同シンポジウムは「社会脳」的アプローチによって脳 と社会とのかかわりを考え、毎年一般市民に関心の深い問題を取り上げ脳研究の最前線を知ってもらうことを目的とする。)

 

第4回委員会

日時:2007年11月26日(月) 12:00-13:00
場所:学術会議会議室

 

分科会シンポジウム「ソシアルブレイン(社会脳)」

日時:2007年6月2日(土) 13:00-17:00
場所:東京大学山上会館201号室
協賛:日本ワーキングメモリ学会

プログラム

司会と挨拶 苧阪直行(京都大学文学部)

苧阪直行(京都大学文学部教授) 「社会脳とは何か―新しい意識へのアプローチ」

坂井克之(東京大学准教授) 「わたしの意思と脳の意思」

討論

(開催趣旨:最近の新しい認知脳研究の展開を意識と意思の「社会脳」アプローチに焦点を当てて考えた。従来の理系を中心とした「生物脳」研 究に対して、人文社会系との融合アプローチを目指す「社会脳」の研究の重要性を指摘し、社会的存在としての脳の役割を考えた。約90名参加)

 

第3回委員会

日時:2007年6月2日(土)

 

第2回委員会

日時:2007年4月10日(火)

第1回シンポジウムについて心理学・教育学委員会で協議

 

2007年3月16日(金)

第二部情報学拡大推進委員会シンポジウム「情報学の未来」で講演

苧阪直行(京都大学文学部) 「脳は意識するか?」

 

2006年12月10日(日)

情報学委員会から委員2名追加の要請(委員数合計12名)

 

第1回委員会(8名)

日時:2006年11月20日(月)

委員長(苧阪直行)を決定

 

2006年10月3日(火)

第二部・基礎(神経科学分科会)、臨床医学委員会(脳と心分科会)と第三部情報学委員会(拡大情報学委員会)と連携の確認

 

2006年8月2日(水)

分科会設置承認