著書リスト

2019

  1. 1980-2020年の感覚・知覚研究の潮流、大山正監修「新感覚・知覚心理学ハンドブック」印刷中 (2019年)
  2. 意識研究の理論的展開、大山正監修「新感覚・知覚心理学ハンドブック」印刷中 (2019年)

2018

  1. 社会脳ネットワーク入門―認知脳(ワーキングメモリ)と社会脳(デフォールトモード)ネットワークの協調と競合 新曜社 (共著, 2018年)
  2.  
    社会脳ネットワーク入門
  3. 室橋・苧阪編”生理心理学と精神生理学 第III巻 展開”第5章、53-64. 北大路書房 (共著, 2018年)
  4. エンタテインメントの科学(湯山茂徳編)「エンタテインメントの科学」第2章, p.71-93. 朝日出版(2018年)
  5.  
    エンタテインメントの科学

2015

  1. ロボットと共生する社会脳―神経社会ロボット学― (社会脳シリーズ第9巻) 新曜社 (編著, 2015年)
  2.  
    ロボットと共生する社会脳

  3. 音と時間 (音響サイエンスシリーズ13) コロナ社 (共著, 2015年)
  4.  
    音と時間

  5. 成長し衰退する脳―神経発達学と神経加齢学― (社会脳シリーズ第8巻) 新曜社 (編著, 2015年)
  6.  
    成長し衰退する脳
 

2014

  1. 報酬を期待する脳―ニューロエコノミクスの新展開― (社会脳シリーズ第5巻) 新曜社 (編著, 2014年)
  2.  
    報酬を期待する脳

  3. 自己を知る脳・他者を理解する脳―神経認知心理学からみた心の理論の新展開― (社会脳シリーズ第6巻) 新曜社 (編著, 2014年)
  4.  
    自己を知る脳・他者を理解する脳

  5. 小説を愉しむ脳―神経文学という新たな領域― (社会脳シリーズ第7巻) 新曜社 (編著, 2014年)
  6.  
    小説を愉しむ脳

2013

  1. 苧阪直行 (2013). プレFDプロジェクト誕生の背景(田口真奈・出口康夫編「未来の大学教員を育てるー京大文学部・プレFDの挑戦」, 勁草書房, P.119-136.
  2.  
    未来の大学教員を育てる

  3. 注意をコントロールする脳―神経注意学からみた情報の選択と統合― (社会脳シリーズ第3巻) 新曜社 (編著, 2013年)
  4.  
    注意をコントロールする脳

  5. 美しさと共感を生む脳―神経美学からみた芸術― (社会脳シリーズ第4巻) 新曜社 (編著, 2013年)
  6.  
    美しさと共感を生む脳

2012

  1. 社会脳科学の展望―脳から社会をみる― (社会脳第1巻) 新曜社 (編著, 2012年)
  2.  
    社会脳科学の展望

  3. 道徳の神経哲学―神経倫理から見た社会意識の形成― (社会脳第2巻) 新曜社 (編著, 2012年)

  4. 道徳の神経哲学
     

2011

  1. オーバーフローする脳 -ワーキングメモリの限界への挑戦- 新曜社 (訳, 2011年) (Klingberg, T. Overflowing Brain, Oxford University Press, 2007)
  2.  
    オーバーフローする脳

2010

  1. 笑い脳 -社会脳からのアプローチ- 岩波書店 (単著, 2010年)
  2.  
    笑い脳
  3. 脳イメージング -ワーキングメモリーと視覚的注意からみた脳- 培風館 (編著,2010年)

  4. 脳イメージング

2009

2008

  1. 意識の脳内表現 -意識の脳内表現:心理学と哲学からのアプローチ- 培風館 (監訳,2008年)

  2. 意識の脳内表現

  3. ワーキングメモリの脳内表現 京都大学学術出版会 (編著,2008年)
  4.  
    ワーキングメモリの脳内表現

2007

  1. Osaka, N., Logie, R.,& D'Esposito, M.(Eds.), 2007, Cognitive Neuroscience of Working Memory, Oxford University Press, Pp. 389.
  2.  
    Cognitive Neuroscience

  3. Osaka, N., Rentschler, I., & Biederman, I. (Eds.), 2007, Object Recognition, Attention & Action, Springer Verlag, Pp. 250.

  4. Object Recognition

2006

  1. Osaka, N., 2006, Human anterior cingulate cortex and affective pain induced by mimic words: An fMRI study, In M.Mancia (Ed.), Psychoanalysis and Neuroscience, 257-268, Milano:Springer Italia.
  2.  
    Psychoanalysis and Neruscience

2005

  1. 心の神経生理学入門 -神経伝達物質とホルモン- 新曜社 (共訳,2005年)

  2. 心の神経生理学入門

  3. 大脳皮質と心 -認知神経心理学入門- 新曜社 (共訳,,2005年)

  4. 大脳皮質と心

2004

  1. 脳と意識のワークスペース IN THE THEATER OF CONSCIOUSNESS 協同出版 (監訳,2004年)
  2.  
    脳と意識のワークスペース
  3. 科学としての心理学 理論とは何か?なぜ必要か?どう構築するか? 培風館 (共著,2004年)
  4.  
    科学としての心理学

2003

  1. Osaka, N., (Ed.), 2003, Neural basis of consciousness, Amsterdam: John Benjamin, Pp. 225.
  2.  
    Neural basis of consciousness
  3. 脳の謎に挑む 「意識とワーキングメモリ」 別冊数理化学 (茂木編:SGライブラリ) (共著,2003年)
  4.  
    脳の謎に挑む
  5. 意識 「脳神経科学」 (伊藤正男監修) 三輪書店 (共著,2003年)

  6. 脳神経科学

2002

  1. 「心理学関係研究機関の状況」 「日本心理学会75年史」 日本心理学会 (共著,2002年)
  2. 意識の科学は可能か 新曜社 (編著,2002年)
  3.  
    意識の科学は可能か

2001

  1. 意識はどのように生まれるのか 「脳図鑑21」 工作舎 (共著,2001年)
  2.  
    脳図鑑
  3. 精神物理学的理論 「心理学理論事典」 誠信書房 (共著,2001年)

2000

  1. バーチャルリアリティーの基礎 2 培風館 (共著,2000年)
  2.  
  3. 実験心理学の誕生と展開 京都大学学術出版会 (編著,2000年)
  4.  
    実験心理学の誕生と展開
  5. 意識の認知科学 -心の神経基盤- 共立出版  (編著,2000年)
  6.  
    意識の認知科学
  7. 美を脳から考える -芸術への生物学的探検 新曜社 (監訳,2000年)
  8.  
    美を脳から考える
  9. 脳とワーキングメモリ 京都大学学術出版会 (編著,2000年)
  10.  
    脳とワーキングメモリ

1995-1999

  1. 注意と意識 岩波講座・現代医学の基礎 第7巻「脳・神経の科学II-脳の高次機能」 岩波書店 (共著,1999年)
  2.  
    注意と意識
  3. 感性のことばを研究する 新曜社 (編著,1999年)
  4.  
    感性の言葉を研究する
  5. 読み -脳と心の情報処理- 朝倉書店 (編著,1998年)
  6.  
    読み
  7. 心と脳の科学 岩波ジュニア新書 岩波書店 (単著,1998年)
  8.  
    心と脳の科学
  9. 脳と意識 朝倉書店 (編著,1997年)
  10.  
    脳と意識
  11. 意識とは何か 岩波書店 (単著,1996年)
  12.  
    意識とは何か
  13. 読み書き障害の克服 協同医書出版社 (共訳,1995年)
  14.  
    読み書き障害の克服

1990-1994

  1. 注意と意識の心理学 岩波講座・認知科学 第9巻「注意と意識」岩波書店 (共著,1994年)
  2.  
    注意と意識
  3. Reading vertically without a fovea, In S. Wright & R. Groner (Eds.), Facets of dyslexia and its remediation, Amsterdam: North Holland. (共著,1993年)
  4. Asymmetry of the effective visual field in vertical reading as measured by moving window, In G.d'Ydewalle & J. Van Rensbergen (Eds.), Perception and Cognition: North Holland. (共著,1993年)
  5. ヒトの上下半視野の機能分化と生態学的制約性 三上編 「視覚の進化と脳」 朝倉書店 (共著,1993)
  6. Spread of visual attention during fixation while reading Japanese text, In R. Groner, G. d'Ydewalle & R. Parham (Eds.), From eye to mind: Information acquisition in perception, search, and reading, Studies in visual information processing, vol.1, North Holland. (共著,1990年)

1985-1989

  1. 心理学の基礎 有斐閣 (共著,1989年)
  2.  
    心理学の基礎
  3. Speed estimation through restricted visual fields during driving: naso-temporal hemifield differences, In A. Gale, M. Freeman, C. Haslegrave, P. Smith, & S. Taylor (Eds.), Vision in vehicles II, Elsevier Science Publishers. (共著,1988年)
  4. 精神物理学的測定法 新編・感覚知覚心理学ハンドブック 総論 2, Pp. 19-41 (共著,1988年)
  5. 周辺視 新編・感覚知覚心理学ハンドブック,Pp.923-930 (共著,1988年)
  6. Effect of peripheral visual field size upon eye movements during Japanese text processing, In J. K. O'Regan & A. Levy-Schoen (Eds.), Eye movements: From physiology to cognition. (共著,1987年)
  7. 知覚の成立 「児童心理学の進歩1987年版」,71-95 (共著,1987年)
  8. 視覚の情報処理 サイエンス社 (共訳,1986年)
  9.  
    視覚の情報処理
  10. 心理・教育データの解析法10講 応用編 福村出版 (共著,1986年)
  11.  
    解析法応用
  12. 心理・教育データの解析法10講 基礎編 福村出版 (共著,1986年)
  13.  
    解析法基礎

1980-1984

  1. 心理学とは何だろうか 新曜社 (共著,1986年)
  2.  
    心理学とは何だろうか
  3. 周辺視機能の精神物理学的機能 風間書房 (単著,1983年)
  4.  
    周辺視機能
  5. コンピュータコミュニケーション ナカニシヤ出版 (単著,1983年)
  6.  
    コンピュータコミュニケーション
  7. コンピュータコントロール ナカニシヤ出版 (単著,1983年)